阪神土建労働組合とは

阪神土建労働組合では様々な形で組合員をサポートしています。

阪神土建労働組合は、建設産業で働く人なら、誰でも入れる組合で、約8千名の仲間が集まった阪神間最大の労働組合です。全国建設労働組合総連合(全建総連)70万名の仲間と共に団結し、社会保障・税金対策・賃金問題など、国との交渉を含め、様々な活動に取り組んでいます。

概要

名称 阪神土建労働組合
代表者 執行委員長  足立 司
所在地 兵庫県西宮市津門仁辺町4-28 ►Google mapへ
電話 0798-35-8278
FAX 0798-36-8087
支部 6支部(西宮尼崎伊丹阪神川西三田

あゆみ

1955年
6月1日
阪神間の職人・労働者385名の結集により、阪神土建労働組合が設立。
(設立時は西宮・芦屋・宝塚の3支部) 初代執行委員長に高橋寅吉就任。
1956年 県内の阪神・甲南・神戸・兵庫の組合による運動統一についての話し合いが進み、兵庫県建設労働組合連合会(兵庫県連)が発足。会員数2500名。
1960年 土建総連・全建労・東建産の3組織が大同団結し、全国建設労働組合総連合(全建総連)が結成。
1965年 念願の組合事務所が完成。活動拠点となる。組織人員1000名突破。
1969年 西宮支部から独立し、尼崎支部を結成。(組合員約300名)
1970年 兵庫県建設国保組合を設立。
1972年 阪神土建労働保険事務組合を設立。
1978年 第1回住宅デー
1984年 西宮支部伊丹分会から独立し、伊丹支部を設立。(組合員約200名)
1990年 組織人員5000名突破。
阪神土建労働組合のシンボルマークが決まる。
1994年 伊丹支部から分かれ、川西支部を設立。
1995年 阪神・淡路大震災。組合員12名、家族22名亡くなる。全半壊1900棟を越す。
1996年 組織人員1万名突破。
1997年 宝塚支部が阪神支部へ名称変更。
新本部会館完成。
2004年 阪神支部三田事務所から独立し、三田支部を設立。

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