県連共済

県連共済は組合員同士が助け合って、大きな補償を支えています。 ケガや病気で仕事ができないときや自宅に災いがあったとき、また結婚や出産などの祝い事など、何かとお金が必要なときに給付されるので大変助かります。掛金は、組合費に含まれています。


長期間病院で入院、通院しても建設国保×関連共済で補償がパワーアップ!!

※建設国保と県連共済は制度の違いから、最高金額にならない場合もあります。

◆ 県連共済の給付内容

科目 共済事由 給付金額 在籍期間 備考
傷病
見舞金
労災事故、交通事故、私傷病など、すべての傷病が対象
(待機期間は20日・休業21日目から)
入院・1日3,000円 60日迄
通院・1日1,500円 40日迄
最低補償額 10,000円
2年以上 医療機関の証明書など。
入・通院併給の給付日数の限度は60日
最低補償額 10,000円 2年未満
臓器提供
見舞金
骨髄移植または臓器移植(肝臓・腎臓)のドナーとなったとき 20,000円 組合加入月の
2か月後の
1日から
骨髄バンクが発行する証明書又は医師の証明書
死亡
弔慰金
組合員の死亡 50,000円 3年以上 ・死亡診断書
・埋(火)葬許可証、又は抹消された住民票
(本人以外の場合は組合員との続柄が確認できる書類)
30,000円 3年未満
配偶者の死亡 20,000円 組合加入月の
2か月後の
1日から
親の死亡
(実父母・養父母・継父母・組合員と同居している義父母)
10,000円
子どもの死亡
(組合員と同居している子供)
10,000円
住宅災害
見舞金
火災、落雷、破裂、
爆発、航空機の墜落、
車両の飛び込みなど
全焼(壊)70%以上 1,000,000円 組合加入月の
2か月後の
1日から
・消防署などの証明書
・住宅所被害状況がわかるもの
(住宅災害の写真、住宅修理の見積書や領収書のコピー、新聞に掲載された記事など)
半焼
(壊)
50%以上 900,000円
30%以上 700,000円
20%以上 500,000円
一部焼
(壊)
10%以上 300,000円
5%以上 200,000円
5%未満 50,000円
自然災害
(災害救助法発令の災害にも給付)
風水害等 全壊 300,000円 公的機関の罹災証明書又は被害証明書
半壊 150,000円
一部壊 30,000円以内
床上浸水 150,000円以内
地震等 全壊 100,000円
半壊 50,000円
一部壊(損害額20万円超) 10,000円
同居親族の死亡 100,000円
結婚祝金 組合員の結婚 30,000円 組合加入月の
2か月後の
1日から
婚姻届受理証明書、または戸籍謄(抄)本
出産祝金 組合員又は
その配偶者の出産
10,000円 組合加入月の
2か月後の
1日から
住民票か医師の証明
脱退
餞別金
円満脱退、60歳以上 20,000円 10年以上 所属組合の証明
40,000円 20年以上
80,000円 30年以上
円満脱退、60歳未満 20,000円 20年以上
40,000円 30年以上

※共済名簿に登録された月の2か月後の1日以後に発生した共済事由により発効します。
※給付金は組合員指定口座へ直接振込みとなります。なお、給付金の請求権は2年の時効で消滅します。
※住宅災害見舞金の給付区分は公的機関の罹災証明と異なる場合があります。