東日本大震災 阪神土建活動記録全建総連の震災サイト

義援金について

4月より各支部・本部窓口に「義援金箱」を設置します。
お振込みによる寄付は以下の口座で受け付けます。(振り込み手数料は各自でご負担願います)

  • ゆうちょ銀行 口座番号00960-1-143971  阪神土建労働組合
  • 三井住友銀行 西宮支店 普通口座1266572  阪神土建労働組合 執行委員長 足立司

※皆様からいただいた義援金は全建総連を通じて被災地組合に送られます。
※支援物資について 日々の状況によって被災地の状況が変わるため、被災地組合から要請のあった 物資を、組合が義援金の中で購入して即時に送り届けていく予定です。 今回、支援物資の募集はおこないません。ご了承ください。

お知らせ(詳細)

岩手県連・宮城県連より御礼状を頂きました。2011年8月4日

岩手県連からの御礼[PDF:497KB]

宮城県連からの御礼[PDF:535KB]

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宮城県建設職組合連合会へ道具を送りました2011年7月12日

物資写真

この度は、たくさんの組合さんから被災地に送る道具の提供をいただきました。写真のように倉庫一杯になりました。7月11日、この道具はすべて宮城県建設職組合連合会へ向けて出発しました。宮城県の組合員の方々に少しでもお役にたてればと思います。

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[御礼] 道具のご提供について2011年6月28日

 この度、5月に開催した阪神土建災害支援対策委員会において、6月の1ヶ月間、組合員の皆さんから大工道具などを寄付していただき、必要としている被災地組合の仲間に送ることが決まりました。
6月の機関紙と一緒に配布したお知らせチラシの効果もあり、続々と集まりました。
ご提供いただきました組合員の皆さん、本当にありがとうございました。
私たちは、阪神淡路大震災で全国の仲間から支援を受けました。今回は支援する立場として、被災した仲間の支援を継続していきますので、組合員皆さんのご協力をお願いします。
尚、道具の募集は6月で終了しました。

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岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の各県連・労組を訪問しました2011年5月6日

支援物資

4月19~20日、東日本大震災の被災地支援対策の取り組みとして、兵庫県連の貴田会長、岡本事務局長、各単組代表者5人で岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の各県連・労組を訪問しました。

初日は岩手花巻空港到着後、東北自動車道を花巻ICから北に走り、盛岡市内に向かいました。どんな光景に直面するのか心配でしたが、そのあたりは家屋の損傷も少なく安堵しました。

最初のお見舞い先は岩手県建設労働組合連合会でした。対応していただいた齋藤会長は3月11日当時を振り返られ、「2階で会議をしていたところ、突然大きな揺れで、あっというまに物が倒れ、身の危険を感じたので、逃げようとしたが立つこともできない凄まじさだった」と話されました。さらに甚大な被害とともにお亡くなりになられた組合員の方々もおられるとお話しいただきました。

次に仙台市内の宮城建設労働組合連合会へ向かいました。市内ではシートを掛けているビルや建物が多く見ましたが、宮城県内では石巻市から松島仙台空港方面まで津波による被災が大きいとのお話でした。

福島県に向かう途中、仙台東部道路を仙台空港へ向けて走り、名取川を過ぎると道路を挟んで海岸側は津波で倒壊した瓦礫と海水やヘドロで大変な状況となっていました。

初日の最後は福島県建設労働組合連合会を激励に訪れました。執行委員長の遠藤さんから「海岸線の地域は福島原発事故の影響で、未だ立ち入ることのできない地域があり、住民の安否も確認できない」との状況を聞きました。この地域は地震、津波、原発事故などにより、海岸線の一部は危険な状況に続き、予断が許されないとのことで長期化する懸念さえ出ています。

翌日、茨城県水戸市の茨城県建築連合会を訪れました。駐車場前の住宅は瓦が崩れ、ブルーシートが掛けられていました。事務局長の小野さんによると、やはり被害は海岸線が大きいとの事でした。

最後に千葉土建一般労働組合へ向かいました。本部会館の外部タイルは1階から最上階まで多くの箇所で破損していて、内部も一時は大変な状況だったそうです。執行委員長の須木さんの話では、海岸部の液状化と津波による被害が大きいとのことでした。

不幸にもお亡くなりになられた仲間のご冥福をお祈りし、被災地の方々と東北の仲間が一日も早く元気にご活躍される日が来ることを祈念申し上げます。

副執行委員長 池口雅夫

けんせつろうれんニュース 第19号[PDF:383KB]

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被災地組合へ支援物資を送りました2011年4月8日

支援物資支援物資支援物資

被災地組合が要望する支援物資は、日時の経過と共に変化していきます。そこで上部団体の全建総連が週単位で要望をまとめ、全国の県連・組合へ要請されます。

4月7日、阪神土建では要請のあった下記の物資を調達し、少しでも役に立って欲しいとの願いを込めて箱詰めし、宮城県建設職組合連合会へ送りました。

工具類(各30個)
釘袋、さしがね、メジャースケール、金槌、電源用延長コード、バール、のこぎり、釘締め
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青年部 募金活動報告2011年4月7日

現地写真現地写真現地写真

4月3日(日)の午前、阪急「西宮北口」南側の兵庫県立芸術文化センター前で、組合青年部主催の東日本大震災義援金活動をおこない、青年部9名、主婦の会6名、別府尼崎支部長が参加しました。

当日は気温が低く、予想より人通りが少なかったですが、スピーカーで訴えながら義援金の呼びかけをしました。

1時間半の行動で集まった義援金34,052円は、4月6日に日本赤十字へ振り込みました。少しでも被災地の方々の役に立ってい ただければ、と考えております。

(書記局 篠木)

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千葉土建一般労働組合 災害支援報告2011年3月28日

現地写真現地写真現地写真
現地写真現地写真

3月11日に起きた東北関東大震災は1000年に一度と言われる地震の強さに津波が加わり、まさしく想像を絶する被害になりました。東北3県における被害状況と福島原発の状況が盛んに報じられていますが、千葉でも地震の揺れに加えて沿岸地域の液状化と県東部に当たる旭市では高さ2mになる津波の被害を受けました。

阪神土建は千葉土建一般労働組合が地域ボランティアとして行っている崩れた屋根の応急処置の活動を支援するために、ただ単に支援物資を送るだけではなく、書記長と相談の上、激励の意味も込めて私が直接届ける方法を取りました。

3月20日(日)早朝に千葉土建事務所に到着し、須木委員長・梅川書記長をはじめとする本部役員・書記局員に支援物資を手渡しました。本部事務所も壁にクラックが入るなどの被害は出ていますが、電気ガス水道等は問題なく災害対策本部として連休返上で活動されています。現時点で組合員への人的被害は報告されていませんが、液状化により自宅や支部事務所が傾くなどの物的被害は多数あるとのことでした。最大の問題はガソリン不足で、行動範囲が制約され重機を充分に動かせないなど、なかなか作業が進められない状態のようです。大会議室の壁には阪神大震災時の支援に対する兵庫県連会長名の感謝状が掛かっていました。

災害直後だけではなく息の長い支援を続けることが大切です。

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ボランティアの登録について2011年3月28日

ボランティア募集兵庫県連では復興支援のため、被災地組合と連携しながらボランティア派遣を検討しています。ご協力いただける方は4月機関紙に折り込まれている「登録用紙」に必要事項をご記入の上、支部・本部事務所へファックスしていただくか、ご持参願います。

登録用紙のダウンロード

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東北地方太平洋沖地震について2011年3月28日

すでに皆様ご存知のように、3月11日午後2時46分、宮城県沖を震源とするM9.0を記録した大地震が発生しました。このたびの地震、津波で、被災されたみなさまには心から哀悼を申し上げます。

16年前に阪神大震災を経験した私たちでさえ想像もできなかった津波の被害の大きさに言葉を失います。

全建総連本部では地震発生当日に対策本部を設け、被害情報の収集等の対応をしています。今後、被災地への物的・人的支援の体制が対策本部を中心に進められますが、阪神土建としましても支援の輪に参加すべく、みな様のご協力をお願いいたします。

執行委員長 足立 司

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