機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2017年8月3日更新

全建総連 中央総決起大会

女性や若者が安心して働ける建設産業へ

 7月6日に東京の日比谷公園大音楽堂(第一会場)と日比谷小音楽堂(第二会場)で中央総決起大会が開催されました。30度を超える暑さの中、全国48県連・組合から3千937人が結集しました。

 主催者を代表して全建総連の三浦中央執行委員長のあいさつでは、まず7月5日から6日にかけて、九州北部で発生した集中豪雨による被害を受けられた方たちに対しお見舞いの言葉を述べました。
 建設産業の行く末について、先日行なわれた東京都議会選挙とからめて「小池都知事が率いた都民ファーストが議席の多数を占めたが、注目は女性都知事の誕生の影響もあるだろうが、女性議員が36人も誕生したことである」と述べ、今後の建設産業のあり方として「建設業も女性が安心して働ける現場にしなければ、男性の若者も入職はしないし定着もしない」と話し、今決起大会の開催意義と位置づけました。さらに若者の将来、仲間の仕事と暮らしを守る取り組み、建設技能者育成など全建総連の予算要求について「全力をあげて取り組む覚悟」とあいさつしました。
 来賓として会場にかけつけた自民党、公明党、民進党、共産党、自由党、社民党の各党代表者から、建設国保予算確保への協力と賃金・単価の引き上げなど全建総連の要求に沿ったあいさつがありました。
 その後、勝野書記長の基調報告、全国青協幹事による決意表明、全福岡建労の吉村書記長による決議提案・採択と予定通り進行し、最後は全員によるガンバロウ三唱で締めました。
 大会終了後は東京駅八重洲口までデモ行進を行ないました。参加者は暑さに負けまいと汗を拭いながら、思いをひとつに建設国保育成、賃金単価引き上げ、建設アスベスト被害者の救済などを訴えました。

書記次長 石毛伸一

  • 全建総連 中央総決起大会暑さに負けず全国の仲間と団結

健康教室

筋を伸ばして痛いけどスッキリとした気分に
三田支部

 日頃の運動不足を痛感し、6月18日に行なわれた三田支部主催のヨガ教室に参加しました。
 植木屋の私は普段から木や脚立に登り体を動かして仕事をしていますが、それほど運動不足ではなく、健康には自信がありました。
 しかし、始めてみると足はつるし、硬くて曲がらないわで大変でした。日頃伸ばしていない筋を伸ばして痛気持ちいい感じでスッキリしました。
 毎日バタバタと過ごしているので、ゆったりとした時間を過ごせて充実した休日でした。秋には体幹トレーニングがあるそうなので、また参加したいと思います。

三田支部 森岡

ランチバイキング

組合のイベントに初参加 会話も弾み楽しい時間に
尼崎支部

 6月11日、新阪急ホテルのオリンピアで、尼崎支部主催のランチバイキングに参加しました。
 実は組合の企画に申込したのは初めてでしたが、主人が友人たちと申込をしたら見事に当選しました。
 いろいろな人ともお話ができて、楽しいひと時を過ごせました。孫たちも大変喜んでいました。
 役員の皆さん、お疲れさまでした。またこういう企画があれば参加したいと思います。ありがとうございました。

尼崎支部 小平