機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2017年11月30日更新

第40回 住宅デー

子ども達の輝く目を見たらうれしくて夢中で手ほどき
三田支部

 10月14日に三輪小学校で行なわれた三田支部の住宅デーに久しぶりに参加しました。
 前日は雨で、当日も準備の最中にも雨が1時間ほど降りましたが、その後は何とか持ちこたえてくれました。
 子どもたちが大勢並び始めたため作業開始です。最初は要領が悪くて教えるのも時間がかかりましたが、何人かに教えていくうちに、段々と早くなりました。
 子どもたちは作品ができると、目を輝かせながら「ありがとう」と言って持ち帰る姿を見ていると私も楽しくなって一生懸命に教えてあげました。
 忙しく動いた1日でしたが心地良い疲れでした。少し休憩した後、みんなで片づけをして今年の住宅デーを終えました。
 夏から準備・加工をみんなで作業したので、ひと際達成感がありました。また機会があれば参加したいです。役員の皆さんお疲れさまでした。

三田支部 橋永光則

  • 第40回 住宅デー完成までサポート

雨天もなんのその 木工教室は大盛況
川西支部

 川西支部は住宅デーを10月22日の日曜日に川西北小学校の体育館で行ないました。
 当初は小学校の運動場で開催することになっていましたが、天候が悪く体育館での開催となりました。しかし、木工教室のブースにはたくさんの子どもさんが来て下さり大盛況でした。
 予定していた実物大の棟上げは、雨天のため今回はできませんでしたが、地域のコミュニティの方たちから次年度の住宅デーの開催をお願いされ、期待されているのを感じました。

  • 第40回 住宅デー体育館は熱気にあふれ

賃金学習会

運動の歴史を回顧し頼れる組織作り大切
賃対部

 賃対部は10月13日に、組合会館にて「賃金運動と公契約運動で仲間の賃金を生活できる賃金に」と題した学習会を開催しました。
 講師には、全建総連より賃金対策部担当書記の石田書記を招き、17人の参加者と一緒に学習しました。
 賃金運動の歴史を振り返ると、地域の賃金が上がらないと賃金は上がっていないことや、地域の賃金を上げるには、地域で仲間を作り、賃金を下げさせないようにすることが大事(賃金相場を整える)で、全建総連も結成から4年から5年は、賃金引き上げ運動の記事ばかりが機関紙の紙面に掲載されていました。
 昨今の社会保険未加入問題においても、「賃金が高ければ社会保険にも加入するし、また、建退共(建設業退職金共済制度)も1日310円の証紙を貼ってもらえれば、年間で約7万5000円の賃金アップにも繋がる」と述べ、仲間の状況を把握して、相談できる組織作りが大切だと感じました。

賃対部長 島垣 登

関西青協フットサル大会

本気になって蹴って走って最高の結果になり楽しめた
青年部

 今回、初めて関西青協スポーツ交流会のフットサル大会に参加しました。
 1回戦は東播建設青年部に2対0で勝利し、2回戦の奈良建築青年部には1対1の引き分け。続く3回戦の京都建労青年部には3対0で勝利しました。
 本来ならば残り2試合ありましたが、雨が強くなってきたため中止となり、3試合での勝点で順位を決めることになって、我が阪神土建青年部が勝点7で優勝しました。
 初参加で最高な結果でした。今後もこのようなイベントがあるので進んで参加したいと思いました。けっこう本気で皆さんプレイしていたので楽しかったです。

伊丹支部 浅田修二

  • 関西青協フットサル大会優勝メンバー