機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2019年9月04日更新

全国青協交流集会

活気ある仲間とふれあい
今後もいろいろ参加したい
青年部

 7月7日から8日にかけて、岡山市で「全建総連第26回全国青協交流集会」が43県連・組合156人の参加で行なわれました。
 地元組合である建労岡山の池田執行委員長からのあいさつでは、昨年の西日本豪雨による甚大な被害が発生した際、たくさんの支援・協力があったことへの感謝の気持ちを話された上で、交流集会の2日間、「復興への最中ですが岡山を楽しんでください!」との言葉をいただきました。
 特別報告では、建労岡山から昨年の豪雨災害以後、これまで以上に青年部会議を行ない、交流会・学習会・スポーツ大会など積極的に開催することで励まし支えあいながら、岡山の復興・活性という目標に一丸となったことで、仲間が増えたとの報告がありました。
 交流企画では、活動スローガンとゆるキャラのデザインという内容でした。私はこういうことが全く苦手な分野だったため、どうしようかと思いましたが、班長を中心に意見を出し合っているとイラストが得意な人・言葉選びでセンスのある人が現れ、その人たちを中心に多くの意見が出され、とてもスムーズに作成することができました。
 作品は、夕食懇親会の中で披露され、結果は最高とはいきませんでしたが、一緒に作品を作れた過程が楽しかったので満足ですし、他のメンバーも同じじゃないかなと思います。
 復興活動や作品の作成にしても一人では思うようにいかないことも多いですが、人が集まれば何とかなったり、苦手なことも少しくらい役に立てることを見つけられたりできます。当たり前かもしれないけど、そういうことを再確認できるのは、
活気ある人たちが集まっているからだと思うので、参加できて良かったです。
 これからも組合活動などで、自分にできることを周りの人に助けてもらいながらでも見つけていくため、いろんなことに参加していきたいと思います。そう思える楽しく有意義な交流集会でした。

西宮支部 上田良明

秋の拡大月間

みなさんの力を借りて
阪神土建をさらに大きく
組織部

 秋の組織拡大月間を9月から11月の3か月に設定し、各支部組織数の2%を上回る加入者数と今年7月末の組織数を上回る事を目標に取り組んでいきます。
 阪神土建の7月末現在の組織数は、7511人で昨年同月の人数で比較すると13名減少となりました。
 拡大月間中は、各支部とも宣伝カー、現場まわり、組合員宅訪問などを取り組みます。また、春の拡大月間でも多くの組合員皆様にご協力頂いた拡大ダービーも再度計画しています。
 全国的に見てもですが、阪神土建で見ても加入動機の多くは仲間からの紹介です。仲間からの紹介こそ組織を更に大きく、強くしていく一番確実な道であり、組織の実増へとつながります。
 大きな組織力で私たちの仕事と暮らしを守り、諸要求実現のためにも組合員皆様には組合未加入者をご紹介いただくようご協力いただき、秋の拡大目標を達成させましょう。

組織部長 下山 進