機関紙「阪神土建」

ここではその中からいくつかの記事を抜粋して掲載していきます。阪神土建労働組合のことをもっと知りたい!という方必見です。

2020年4月8日更新

春の拡大月間

春の拡大月間

 2月4日〜5日にかけて熱海市のホテルニューアカオにて全国組織活動者会議に参加し、全国から39県連106人の参加でした。
 昨年12月末の全建総連の組織現勢は「62万6110人」で31県連・組合が年間増勢、昨年9月末から1997人増と12月末での調査では2年ぶりに年間増勢を勝ちとりました。2019年6月末からの半年間の新加入者数は、2万9530人(拡大率4.73%)で前年同期(2万8673人)と比べ857人増、一方で脱退数は2万6893人(脱退率4.31%)で前年同期(2万7812人)より919人減となりました。
 39県連・組合が前年同期を上回る拡大を勝ちとり、13県連・組合では前年を下回りましたが、そのうち4県連組合では全国計の拡大率(4.73%)を上回る5〜6%以上の拡大率を維持しました。
 一方で脱退は、26県連・組合で前年同期より減少させ、27県連・組合では前年より増加しているものの、そのうち21県連組合では脱退率(4.31%)を下回る4%台以下の脱退におしとどめています。
 「加入動機」では、事業所入社が最も多い41.95%(昨年同期36.46%)と5.49ポイント増加しており、3人に1人以上は事業所に就職したことを契機に加入していることが示されています。次いで、仲間や親方の紹介が35.87%(昨年同期41.09%)と5.22ポイント減となったものの、仲間のつながりからの加入も高水準を保っており、仲間のつながりの重要性が改めて示されています。さらに他団体からの紹介や再加入と続いています。
 「再加入」が今回の調査では0.43%ポイント増加しており、毎回の調査でも一定数あることから、一度組合を離れた仲間への働きかけが活きてきています。
 若年技能者の確保・育成と処遇改善にむけて、業界をあげて構築された建設キャリアアップシステムは昨年4月から本格運用がスタートしました。また、働き方改革関連法の成立により、建設業においても労働時間の管理や長時間労働の是正など法令遵守の流れが強まり、組織内の事業所や組合にも臨検監督が行なわれた報告があるなど、現場で働く仲間も組合も早急かつ適切な対応が求められています。
 阪神土建では4月から6月にかけて春の拡大月間を取り組みます。外国人労働者の受け入れ、社保未加入対策の定着、建設技能者の確保や育成など情勢が大きく動きだし、組合が組織と運動を大きくして影響力を広げ、要求実現を勝ち取っていくべく仲間とともに奮闘していきましょう。

組織部長 下山 進

いちご狩り

3種類のいちご食べくらべ
色々食べられてうれしかった
三田支部

 2月16日の日曜に、いちご狩りに行きました。  今年のいちご狩りでは、べにほっぺ、あき姫、やよい姫という三種類のいちごがありました。  べにほっぺは、とてもだんりょくがあって、すっぱおいしかったです。あき姫は、とてもやわらかく、おいしかったです。やよい姫は、いちごのつぶがとても大きく、少しだんりょくがありました。私は、この3つのいちごの中から一番好きないちごは、あき姫です。  去年のいちご狩りもおいしくて楽しかったけれど、今年は食べ比べができてうれしかったです。また来年も楽しみにしています。

三田支部 丹羽